フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーは、カンボジアのアンコール小児病院を運営しています。
アンコール小児病院では子どもたちに医療を提供するとともに、医療教育センターを併設してカンボジア人スタッフに高度な医療、看護および事務管理教育を行っています。
また、子どもたちの病気を未然に防ぐために、地元コミュニティの医療機能を改善し、栄養や衛生などについて地域教育を行う、地域医療支援・保健教育プログラム(CBHEP)を実施しています。
News & Topics
赤尾看護師参加トークイベント@豊橋のお知らせ
豊橋で行われる、世界の子どもたちへの教育・医療資金の援助を目的として活動するボランティアグループ「スマイルATG」のコンサートイベントで赤尾和美看護師が講演を行います。
コンサートでは大城友弥さん、国吉なおみさんのお二人による心温まる歌声・演奏をお楽しみいただきます。
日 時: 2012年6月30日(土) 開場12:00 開演13:00
会 場: ライフポートとよはしコンサートホール
入場料: 一般2,000円、中高生1,000円、小学生500円
チケット入手方法: チケットぴあ Pコード 162-341 Tel.0570-02-9999
(お近くのチケットぴあのお店、セブンイレブン、サークルKサンクス各店舗でも直接お求めいただけます)

チラシダウンロード(PDFファイル691KB)
【主催・お問い合わせ】
スマイルATG Tel/Fax 0532-31-6301(吉田)
メール info@smileatg.org
ホームページ http://www.smileatg.org
世界の子どもたちへの願いをこめたひとときに、ぜひご参加ください。
イベント会場の情報求む!
イベント会場を探しています。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANでは、
今年の秋頃に「ピースアート2012」と題し、
東日本大震災の被災児童を支援するイベントを企画しております。
そこで、現在、開催場所を探しています。
≪条件≫
・東京都近郊にあるホールまたは、カフェスペース (定員50名~100名)
・ピアノがある。又は外部から運び込める。
・ポスターや作品を展示するための、広いスペースがある。
できれば、経費のあまりかからない方法で行いたいと考えております。
心あたりのある方は、フレンズ事務局までご連絡ください。
e-mail: friends@fwab.jp
Tel.03-6421-7903
「アンコールの空の下」@下北沢&トークイベント
下北沢のカフェで巡回写真展「アンコールの空の下」を開催しました。
写真展「アンコールの空の下」@下北沢
「カフェ×社会貢献で、LinkとActが生まれる場所」をコンセプトととし
2011年に下北沢にオープンした「ワールドカフェ&バーINSTEP LIGHT」にて、
写真展を開催しました。
会期中、訪れていただいた皆さまとご協力いただいたお店にお礼申し上げます。
日 時: 2012年4月10日(火)~ 4月22日(日)
営業時間: 14:00~24:00 (定休日:毎週月曜日)
場 所: ワールドカフェ&バー INSTEP LIGHT(インステップライト)
東京都世田谷区北沢2-9-1 大新ビル5F
下北沢駅南口 徒歩2分
http://ilcafe.client.jp/index.html/access.html
詳細は事務局までお問い合わせください。
電話:03-6421-7903
メール:friends@fwab.jp
「安田菜津紀さんによるミニトークイベント」
日 時: 2012年4月15日(日)17:30~18:30
場 所: ワールドカフェ&バー INSTEP LIGHT(インステップライト)
4月13・14・15日はカンボジアのお正月です。
そんなお正月最終日の15日(日)に、
東南アジアを中心に中東、アフリカ、
日本国内でフォトジャーナリストとして活動されている、
安田菜津紀さんをお迎えし、トークイベントを開催しました。
カンボジアや震災後の東北で体験したこと、
活動の原動力など素敵なお話をうかがうことができました。
参加いただきました皆様、安田様、
ありがとうございました。
赤尾看護師がテレビで紹介されました。
アンコール小児病院看護師でフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN事務局責任者でもある赤尾和美看護師がテレビで紹介されました。
4月1日(日) 18:30~22:00 「世界で頑張る日本人」
テレビ北海道(札幌)、テレビ東京(関東)、テレビ愛知(東海)、テレビ大阪(大阪地区)、テレビせとうち(岡山地区)、テレビ九州(福岡地区)
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/
【番組内容】
世界各地で頑張る日本人を紹介する人気シリーズの第3弾!
今回登場するのは、字が読めない子供がたくさんいタイで本の読み聞かせをする全盲の女性、「ジャングルの母」とカメルーンの秘境である部族を支えているシスター。カナダからは、自身が雪崩に巻き込まれた経験から「雪崩予報士」として活動する男性が、カンボジアからはHIVの子供たちのナイチンゲールとして12年にわたって活躍している看護師が登場。
「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」を実施しました
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)の「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」を実施しました。
現在、企業と同じようにNGOも社会的責任を果たし、その活動の内容、成果、今後の計画などを説明していくことが求められています。このことを「アカウンタビリティ(説明責任)」といいます。
JANICは日本のNGOのアカウンタビリティ能力が向上するよう活動を続ける中で、2008年に「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」という基準と制度をつくりました。
「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」は、1.組織運営、2.事業実施、3.会計、4.情報公開の4分野41項目について、立会人のもとで適切に自己審査します。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは2012年2月2日にこのアカウンタビリティ・セルフチェック2008を実施し、ASCマークの取得が承認されました。
これは、JANICの「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」マークです。JANICのアカウンタビリティ基準の4分野(組織運営・事業実施・会計・情報公開)について当団体が適切に自己審査したことを示しています。
今回の挑戦は団体の問題点を確認し、組織に足りない部分を見つめ直す貴重な機会となりました。今回クリアできなかった課題については再度挑戦し、組織運営や事業活動について、より信頼される団体となるよう努力していく所存です。
アカウンタビリティ・セルフチェック2008の詳細はこちらのJANICのサイトをご確認ください
http://www.janic.org/more/accountability/
当団体の実施レポートはこちらで確認できます。
http://www.janic.org/mt/img/ASC/fwab.pdf












