ニュース of 特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

認定NPO法人になりました!

認定NPO法人のお知らせ

皆さまに嬉しいご報告があります!

このたび、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー JAPANは
【認定NPO法人】として国税庁に認定されました。
これにより、2011年8月以降のご寄付に関しては、税制の
優遇措置を受けることができるようになります。

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー JAPANは【認定NPO法人】
として新たなスタートを切り、ご支援者の皆様によりいっそう
信頼される団体となるべく、努力していく所存です。

今後とも、末永くご支援いただきますよう、どうぞよろしく
お願い申し上げます。

短冊がアンコール小児病院に届きました!

カンボジア・アンコール小児病院にみなさまの短冊が届きました。

1年をかけてたくさんの皆さまにメッセージを書いていただいた短冊が、無事アンコール小児病院に届きました。

短冊は7月末、運搬協力ボランティアの「森を再生させる会」さんに大切に運ばれ、アンコール小児病院スタッフに無事手渡されました。

tanzakuAHC01.jpg短冊を受け取るスタッフ・オマ
「森を再生させる会」さんは毎年夏にカンボジアを訪問されており、いつも運搬協力ボランティアをしていただいています。ありがとうございました。

tanzakuAHC02.jpgtanzakuAHC.jpg

たくさんのメッセージにAHCスタッフも大変喜んでいます。
当初笹に飾る予定だった短冊ですが、スタッフのアイディアで観葉植物につけることに。でも短冊が多すぎて、ちょっと重そうですね。

短冊はフレンズ・センターで8月末まで展示されます。
みなさまの温かいご協力に心より感謝いたします。

東日本大震災 日本へのメッセージ

アンコール小児病院を支えてきた日本の大災害に、カンボジアのスタッフ、井津建郎、フレンズUSAの関係者などから、海を越えてお見舞いと応援のメッセージが続々届いています。

●カンボジア・アンコール小児病院スタッフより




●井津建郎 (フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー創設者・写真家)
izu_karl.jpg「東日本大地震と津波被災者のみなさま、未だに行方のわからない方々のご家族のみなさま、そして関連原発事故で毎日不安な日々を過ごされているみなさま、みなさまのお気持ちを察すると胸が痛みます。心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、必要な物資と支援がみなさまのもとに届き、そしていつか笑顔で暮らせる生活がみなさまのもとに戻ることを信じています。 」

●クリストファー・ヘスト (フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーUSA CEO)
Chris.jpg今回の地震や津波の被害にあわれました皆さま、そのご家族ご友人の皆さまに、深くお見舞い申し上げます。今回の被災規模は、自分の目を疑うものでした。とてつもなく大きく、あまりに突然で、そしてとても危険で、すぐに信じる事ができませんでした。私は昨年の7月と11月に日本を訪問しており、未だ鮮明な日本での思い出に、苦境に立たされている皆さまの姿が浮かんで、沈痛な思いでおります。

●荒井晶子 (フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーUSA 副代表)
Akiko.jpg「地震や津波で被災された皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。
遠く離れたニューヨークから、毎日ニュースを見ながら沈痛の思いです。
被災地では多くの皆さんが大変な毎日を送っていらっしゃいますし、日本中でも原発の不安が続き心配です。
9.11を経験した者としては追体験のような感覚もありますが、そういえばあの時には冷たいと定評のニューヨーカーが皆声をかけ合い、暖かい雰囲気が生まれたことが思い返されます。
安心できる生活が戻るまではまだ当分かかると思いますが、きっとその間に日本人の助け合いの精神が深く根を張り、復興を乗り越え希望のある未来へとつながることと信じています。
フレンズを支援するカンボジア系アメリカ人の皆さんが、「これまでフレンズに関わる日本の人達が、私達の祖国の子供達を救うためにAHCを作ってくれたから、今度は私達がこの緊急時にお返しをする番だ」と、協力を惜しまないメッセージを寄せて下さいました。
Friends Without A Borderの命名通り、こうして確実に国境を越えた友人の輪が広がっていると思うと、胸が熱くなります。次の世代にはもっともっと広がっていくことを願います。
こちらに在住の日本人はいてもたってもいられないという状況で、それぞれができることを模索しています。アメリカ中がフル回転で災害見舞いに対応しています。世界中が見守っています。
皆さんもどうか頑張って下さい。」

●アマンダ (フレンズUSAスタッフ)
Amanda2.jpg
「フレンズ・ニューヨークで働いていると、とても多くの優しい日本人ボランティアの皆様に会う機会に恵まれます。大きなイベントの前後では必ず、私たちのオフィスは日本人と笑い声に包まれています。日本人ボランティアや日本人スタッフの皆様がいて、今の私たちがあるのです。日本の悲劇に心が痛みましたが、日本の皆様の復興する力、強い力を信じています。きっと粘り強く復興に向かい、再建して行くことと思います。いつも日本の皆様を応援しています。」

●ブルック・ウィリアムス (フレンズUSA元スタッフ)
フレンズオフィス初のアメリカ人スタッフ。今はメイン州在住で、ライターをしながらホームレスに食事を提供する団体のお手伝いをしています。 日本への短期留学の経験があり、今では二児の大らかなお母さんです。
「私の想いと祈りが、日本の皆様に届きますように。
フレンズで働いた経験は、『遠く離れていても、人々の生活に影響を与えられる』という事を、教えてくれました。
私にできる事を、教えてください。」

●ジーン・サイモン (フレンズUSA元スタッフ)
高校時代に日本へ短期留学した経験のあるフレンズの元スタッフ。今では二児の良きお母さんです。
「フレンズを支援してくれる皆様が、その使命の根源に、『全ての子どもたちは、生まれた環境に関係なく、強く生きる権利を持っている』という考えがあるのを信じています。全ての子どもたちは、自由で、安定していて、食糧を得、健康で、教育を受けられる権利があります。状況によってそれが守れない時には、支援出来る人々が出来る事をして、助け合って行くのです。私たちは今、日本の子どもたちのために祈っています。子どもたちが、痛ましい被害や自然災害、核災害から、守られますように。そして、彼らの未来が明るいものでありますように。心を込めて。」

●ガブリエラ・ピレノ (フレンズUSA元スタッフ)
今はESLの先生として活躍していますが、スピーチセラピストの勉強も始められたそうです。
「大変な状況を懸命に生きる日本の皆様、家族の方々のために、私たちは想い、願っている事を、是非心に止めておいて下さい。皆様の強さや地道な努力は、ずっと、みんなを元気づけています。」

●ローレン・ウィルカーソン (フレンズUSA元スタッフ)
lauren image.jpg
フレンズのスタッフになる前、半年AHCでボランティアしていました。今は公衆衛生の大学院生です。
「日本の痛ましい災害を聞き、深い悲しみでいっぱいです。元フレンズのスタッフとして、フレンズを支えて下さった支援者の皆様の事が心配でなりません。多くの命を失う事になった悲劇に、心が張り裂けるような思いですが、私たちは、日本の方々の強い気持ちや思いやりに元気づけられています。今回の地震と津波により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。大変な状況で復興に向けて頑張っている被災者の皆様に、沢山の幸福が訪れるよう、祈っています。」

●エリカ・デューク
フレンズUSAでボランティアして下さっているデザイナー。
「日本の災害のニュースを聞き、日本の皆様に深くお見舞い申し上げます。この厳しい状況最中、皆様が示した冷静で勇敢で思いやりのある行為は、本当に素晴らしい物であり、今後も勇気を持って絶え間ない努力を地道に重ね、復興する様を見せてくれると思います。強い気持ちを持って下さい。応援しています。」

● キャロライナ・カステラノ
フレンズUSAボランティア。フレンズを通してAHCでの看護師の活躍ぶりとその価値を実感し、その後、自身でも資格を取得。現在は二人の子育てをしながら多忙な毎日です。
「今回の地震と立て続けに起こった災害にあわれた皆さま、そのご家族、ご友人、近隣の皆さまに、私の祈りを捧げたいと思います。懸命に仕事をして下さっているフレンズJAPANのスタッフが、大きな被害にあわなかったと聞き、ほっとしました。いつものように、日本人の強さと決断力は、世界中に大きな刺激を与えました。私は皆さまに明るい未来が来る事を確信しています。」

ジャストギビングのご紹介

ジャストギビングのチャレンジの紹介

●カンボジアの子どもたちへ、メッセージを2011枚集めます☆

事務局では7月の七夕にむけて、カンボジアの子どもたちへメッセージを2011枚集めるチャレンジをはじめます。
皆さんからの暖かいメッセージに囲まれながら都内でイベントを実施した後、現地へ届けます!
このチャレンジを楽しんで応援してもらえれば嬉しいです。
ぜひ、こちらのページから「このチャレンジに寄付をする」をクリックしてください!
応援よろしくお願いします!!

7月2日(土)には、東京・御成門の「アセアンセンター(予定)」にて、
「星への願いを・アンコールの子どもたちへ」と題し、
カンボジアで活動するNGO、学生サークルに参加していただき、
カンボジアを紹介する楽しいイベントを計画しています。お楽しみに!


●アンコール小児病院を支援してくれるチャレンジが増えています。

講演会で年間3度は小児病院への支援のお願いを・・・という誠考さん。
月間200キロランニング&トレッキングでカンボジアの子ども達を支援!というみんなのちからさん。
茨城で怪我のリハビリにがんばっている中学1年生のCapybaraくん。
嬉しいチャレンジがはじまっています。
暖かいチャレンジに応援をお願いいいたします。

アンコール小児病院へのチャレンジ一覧



●猫ひろしさんのチャレンジ
2011年1月23日に行われる湘南国際マラソンで、タレントの猫ひろしさんがアンコール小児病院のためにチャレンジを行ってくれました。ありがとうございました。

また、12月にカンボジア・アンコールマラソンに参加し、アンコール小児病院を訪問された猫ひろしさんに、アンコール小児病院院長よりチャレンジを通したアンコール小児病院への協力に対して感謝状をお贈りしました。

nekosanAHC.jpg猫ひろしさんとハウスワース院長、赤尾看護師

第一生命保健文化賞受賞

第62回第一生命保健文化賞を受賞いたしました。

国内外において保健衛生に貢献した団体・個人に与えられる、とても歴史のある素晴らしい賞です。
このような素晴らしい賞をいただくことができ、
大変光栄に思うとともに、カンボジアの子どもたちの健康を守るため、
事務局一同、一層努力していきたいと思っております。

daiichiseimei.jpg贈呈式に臨む松島代表専務理事
第一生命保健文化賞のページ

第一生命保健文化賞
昭和25年、戦後の保健衛生の思想・施設が悪化しているなか、日本の保健衛生の向上に取組む人々に感謝の意を捧げる意味で創設し、厚生労働省他の後援を得て毎年実施しています。毎年秋に贈呈式を行い、受賞者は翌日皇居に参内し、天皇・皇后両陛下に拝謁を賜っています。時代の流れとともに課題も変化し、現在では保健医療、地域保健、生活環境、高齢者福祉など、多岐の分野にわたっています。


image001.gifJustGiving Japan


なんとかしなきゃbtn_mdgs.png


赤尾看護士の今月の出来事

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー

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