2019年 5月 ~ 8月

季節が乾季から雨季へ移り変わり、また色々な出来事がありました。今回は、上半期の患者数のご報告、ラオ・フレンズ病院(LFHC)の新しい管理スタッフ着任のお知らせやこどもの日イベント、日本からの美容師さんボランティアなどの話題を中心にお届けします。

まず、6月で上半期が終わったところですので、来院患者延べ人数をグラフで表示します。色の一番薄い棒グラブが2015年で、年ごとに色が濃くなっています。年間のどの月も年々延べ数は増加しています。今年は初年度に比べおおよそ3倍以上。忙しいはずですね。どこの部署も人手不足が問題になっています。また、今年は東南アジア全体にデング熱が流行しており、当院からのスタッフが郡病院へ出向いてデング熱の指導をするなど、予測していなかった活動も増えました。とにかく前進しかないですね。
管理スタッフの顔ぶれも新しくなり(私を除き…(;^_^A)、新しい体制で新たな挑戦に挑んでまいります!




日本の子供の日は5月5日ですが、ラオスでは、6月1日の【世界こどもの日】に色々なイベントが行われます。LFHCでも6月1日を挟んで1週間を子供の日週間とし、趣向をこらしたイベントをいくつか企画しました。今年は、2019年ミス・ルアンパバーンのミラ・ドゥングミサイさんが社会貢献活動として参加!たくさんのサポーターを巻き込んでイベントを盛り上げてくださいました。やはり、きれいなお姉さまは人々に笑顔をもたらしますねー!




ルアンパバーンのテコンドーグループとミラさん+その仲間たち、LFHCのスタッフが協力し、病院のプレイグラウンドでゲームやエンターテイメントを披露しました。子供たちも大人もみんなで楽しめた時間でした。


きれいなお姉さまを囲んで、みんな自然と笑顔になります!


ミラさんの呼びかけで、たくさんのサポーターが子供たちのためにミルクやおやつ、文房具などを寄付してくださり、当日配布することができました。




ミラさんとナムドゥンパークのご協力による『植樹キャンペーン』を開催しました。コミュニティーのみなさんに寄付された100本の苗木を購入していただき、その購入費用が寄付となるというものです。このキャンペーンにより、合計$2,775の寄付金が集まりました。


LFHC院内で、チアミン欠乏症(ビタミンB1欠乏症 BeriBeri)の長期リサーチプロジェクトが行われています。このチームはビエンチャンからの来院で、医師、看護師、検査技師、薬剤師を含む総勢16名で構成され、おそろいのピンクのシャツがチームの目印です。 LFHCには、栄養障害を抱える患者さんがたくさん来ています。栄養障害と一言で言っても、栄養素全般の不足によるもの、たんぱく質の欠乏によるものなど、症状は様々。ビタミンB1欠乏症であるBeriBeriも、そのひとつです。以前からこの紙面でも話題に上げているBeriBeriは、LFHCでも多く診られ、命をも脅かす疾患です。

このリサーチでは、2019年4月~2020年4月までの1年間にLFHCへBeriBeriで来院した患者さんを対象に、たくさんの情報を集めて分析することになっています。Beriberiの患者さんは来院数も多く、治療も適切にできるようになってきていますが、実際のところは、解明されていないこともまだたくさんあります。

リサーチでは、血液、超音波、インタビューにより情報が集められ、身体的変化ばかりではなく、生活、習慣、環境、健康に関する認識や行動など、調査項目が多方面にわたって網羅されていますから、今回のプロジェクトでよりたくさんのことが解明され、今後のBeriBeriの予防や治療改善につながるのではないかと期待が高まります。また、栄養に関する医療体制の整備に国レベルで取り組み始めたことも明るいニュースです。今回の結果により、何かヒントを提供できるようになるのではないかと思っています。


超音波検査で心臓をチェック中/お揃いのピンクのシャツ

スタッフ紹介 -栄養士チーム
今回はLFHCで活躍する栄養士チームをご紹介します。
LFHCに来院する患者さんの多くは、様々な栄養の問題を抱えています。前述したように症状は様々ですが、いずれも栄養失調・発育障害という状況を引き起こしかねません。そして、さらに問題なのは、患者さんの家族がそのことに気付かず、あまり重要視しないということ。熱や下痢といった症状で来院し、身体測定をした時に発育が悪かったり、身長に対する体重が少なすぎるという事実が判明し、そのまま入院ということもよくあります。ラオスではそれほど栄養失調がまん延しているため、この3人の栄養士は常に多忙を極め、なくてはならない存在になっています。

スゥーリー(右)は、LFHC で働くようになって2年目。栄養士としての仕事が見つからなかったので、以前はマーケティングの仕事をしていたそうです。
ブンマーク(中央)は、開院当初からのスタッフですが、検査技師として働いていました。LFHCで働く中で、妊産婦の食事制限にまつわるBeriBeriの症例を目の当たりにして、栄養士への転向を決めたのそうです。
パーヤオ(左)は、まだ4か月の新人さんですが、先輩たちに手ほどきを受けてどんどん成長しています。 これからもバリバリ頑張っていただきましょう!


左からパーヤオ、ブンマーク、スゥーリー

9月から赴任予定の新院長 マーク・ゴーマン氏をご紹介します。
LFHC初の医療バックグラウンドではない院長です。LFHCは4年目を迎え、医療の基礎部分に多くの時間を費やし、大きな成長を遂げることができました。これからは、のちに控えたラオスへの引き渡しを見越して新たなステップとなる時期です。LFHCが引き渡されたのちにも、ラオス国内の他の病院や医療システムと同調し、引き続き発展していくためには、院内で質の高い医療を提供しているばかりでは意味がありません。この小さな病院で診療できる患者さんの数には限度があります。

他の病院でも、医療の質の改善が同じレベルで進み、協力体制が構築されなければ多くの患者さんを診ることができません。新院長には、院内はもちろんのこと、対外的にラオス政府との協力体制を強化していくことが期待されています。その点でマーク院長は、40年に渡る多様な経験を持っています。NGOでのプロジェクトディレクターとしての経験、その中でも2010年から2013年までのラオスでの経験は、ラオス政府当局の方々とのコミュニケーションを円滑にしてくれることと大いに期待します。

マーク院長は、英語、フランス語、タイ語、ラオス語を話すことができますので、その点でもラオスの人々に馴染み、スムーズなコミュニケーションが取れることと思います。 9月からの活躍が楽しみです!



医療部門にも新たに2人がマネージメントスタッフとして加わりました。医療部長のリサ・リン医師(右)とアマリア・バーガー看護エジュケーター(左)です。 リサ医師は、アメリカの小児科医の認定を受けており、ウガンダでの活動経験を持っています。主に救急での経験が豊富ですが、ウガンダの大学で小児科学の客員教員としても活躍した経歴があります。 アマリア看護師は、ペンシルベニア大学の看護科を卒業し、修士を取得しました。その後、救急病棟での経験を経て、2018年10月からバングラデシュの難民キャンプにある病院でコーディネーターとして働き、2019年1月からはロヒンギャ難民キャンプでプライマリーケアのサポートをするという経歴を持っています。

医療部門ではこの他に、医療教育部長のラティ医師(アンコール小児病院での長期にわたる経験を持ち、2018年最後の出来事でも紹介)と、こちらも多様な経験を持つケイト看護部長がおり、強力な体制が整っています。女性ばかりというこれまでにない珍しい体制ですが、これもまたとてもいい感じになっております!新体制でGO!



Savor Your Sensesという財団の創設者でありピアニストのイレイン・クウォンさんとマック・カフレイさんのご協力により、素敵なチャリティーピアノコンサートがフレンズギャラリーで開催されました。イレインさんは、受賞歴のあるコンサートピアニストであり、マサチューセッツ工科大学で音楽講師を務め、 Savor Your Sensesの共同創設者/社長/芸術ディレクターとして活躍されている方。このチャリティーコンサートを実現するにあたっては、FWABアメリカの理事であるフィリップ・ラジャニ氏にご尽力をいただきました。


フレンズギャラリーの屋上でサンセットを楽しみながら・・・


夕暮れの空に素敵な音楽が、ロマンチック


美味しいワインとスナックも振舞われました

フレンズギャラリーの屋上に設置された会場には、コミュニティサポーターや他のNGOの皆さんが集い、ワインとスナックを楽しみながらの音楽鑑賞となりました。ちょうどサンセットの時間から始まったので、とてもムーディーな雰囲気。イレインさんの奏でる素敵な音楽が、ラオスの空に溶け込むようで、とても優雅な気持ちにさせてもらいました。コンサートの一部では、ラオスのポップスターでLFHCサポーターでもある歌手のトゥーリーさんと、イレインさんとのスペシャルコラボレーションが実現! 会場は大いに盛り上がりました。

こうしたチャーミングなチャリティーイベントをもっと頻繁に開催できたらいいなと、対外交渉部長のアナベラ(写真右中列 左から3番目、紫地に黄色のお花のお洋服)と話していました。どなたかラオスへお越しの際にこのようなイベントを提供してくださる方、いらっしゃいませんか~?


コンサート終了後、LFHCスタッフと記念撮影をぱちり!

カンボジア当時から恒例となっているヘアーカットボランティアの皆さんが今年も参上!すごいです、ほんとに毎年19年間、多少のメンバー交代はありながらも必ず来てくださって、たくさんの子供たちと家族を笑顔にしてくれます。炎天下ですがとにかく切りまくり、3日で3つの村へ行き、400人以上のカットをしてくださいました。村人の皆さんから「また来年も来てください!」と声がかかり、来年の予約を取り付ける人もいて大歓迎です。言葉なしでも通じ合えるって本当にうらやましいです。






寝ちゃった・・・笑

実は、ヘアーカットボランティアさんの来ラオスを楽しみに待っているのは、村の子供たちばかりではなく、私もなんです(^^; 年に1度しか会えないのですが、なぜかずっと一緒にいるような近い存在なので、何でも話せてしまう。20年近くも知り合いだと、20年前の会話と今の会話はずいぶんと変わってくるものでして、それもまた味があるんですねぇ。来年もみんな(と私!)が楽しみに待っていますので、よろしくお願いいたしまーす!


我が家でディナー(わんこも一緒に)ぱちり!

2人のラオス人ナースが新たに麻酔専門ナースとしてのコースを終了し、認定証を授与されました。このコースは、HVO(Health Volunteer Oversea)の理事であるFWAB創設者・井津建郎とピッツバーグ大学看護学部教授のリチャード・ヘンカー氏によって、LFHC Lao Friends Hospital for Children Nurse Anesthesia ProgramとしてLFHCのために創設・提供された3年のコースです。International federation of nurse anesthesia という組織や、ラオスの保健省にも正式なコースと認知されています。臨床経験を530ケース必須とするこのコースは、アメリカのマスターコース2年に匹敵するとのこと。

この認定証を受けたことは、スタッフの大きな自信につながり、今後予定されているアメリカ研修などに向けてやる気満々の様子です。これまでに1人のナースがすでにこの認定証を持っており、快挙達成はこれで3人に!スタッフの成長が見えるのはとても嬉しいですね。このコースは個人の寄付により支えられているもので、こうした支えがあることに、スタッフも心から感謝しております。

写真は、院内で認定証の授与式をした時のワンショット。左からシリー看護師、ケイト看護部長、フロー総務部長、ノイ看護師、リチャード・ヘンカー教授です。



日本からもご支援が届きました。東京ラオス会のご尽力で、NPO法人海外に子ども用車椅子を送る会より、今回で2台目の車椅子をご寄贈いただき、東京ラオス会の皆さんが実際に病院まで運んでくださいました。こうしてつながりのある方々がそのまたつながりのある所へつないでくださり、サポーターの輪が少しずつ広がってくことがとても嬉しいです。私たちの活動を信用してくださっているからこそのことだと、とても感謝いたします。これからも、まじめにブレずに前進していこうと、改めて思いました。引き続きよろしくお願いいたします!



日本からのもう一組のお客様は、今年初めに新生児室の医療機器をご寄贈いただいた、岡山後楽園ロータリークラブの皆さん。その器械にロータリークラブのステッカーを貼るため、お越しくださいました。岡山後楽園ロータリークラブの皆さんにはカンボジア時代から継続してご支援をいただいており、とても長いお付き合いになっています。これまでにスタッフ教育や機材など、たくさんのご支援をいただきました。

今回は、寄付されたものがきちんと管理されているかを確認するため、1泊のみの強行スケジュールです。信頼し合い、長くお付き合いするためには、寄付する側とされる側が、正しくそれを活用していることを報告し認め合わなくてはなりません。ご多忙の中、ラオスまで足を運んでいただけたことにとても感謝しております。

このたびの訪問を受け、長くご支援を継続していただけているのはお互いの信頼関係が構築されているからこそ、と改めて感じ、嬉しく思いました。大切なのは、まじめに誠実に活動をしていくこと。私個人もそうした生き方をしていきたいなと思いました。



スタッフ教育の話題を2つお届けします。
まず、LFHCの2人のドクター(写真右下 ポム医師(右)とプンミー医師(左))が、ビエンチャンの小児科研修医プログラムをスタートすることが決まりました。このプログラムに参加できるのは、国内選抜試験を受け、激戦を勝ち残った医師のみ。2人ともとても向上心がある医師で、また、患者さんや家族に対してもとても暖かい対応をするスタッフです。3年間のプログラムを終了して戻ってくる時が、とても楽しみです。



2つ目は、院内スタッフの英語試験の上位スタッフが表彰されました。インターナショナルスタンダードで医療情報や教育を受けられるよう、院内のスタッフは英語の教育が必須となっています。英語のマーガレット先生(写真右から3人目)によりレベル分けのテストが行われ、レベルごとに適した教育が提供されています。病院が開院した4年前には意思の疎通が難しいほどの英語レベルで、かなり不安な状態でしたが、今では全く問題がなくなりました。これからの成長も楽しみです。



上位スタッフの記念撮影 左から ヴァンディ手術室看護師、シーアンポン入院病棟看護師、カムサイ教育担当看護師、マーガレット先生、リンダ薬剤師、リー医師

アーノイ・カムヤイちゃんのお話です。
3,450グラムで生まれたカムヤイちゃんは、生まれてすぐから呼吸困難を引き起こしていました。すぐにLFHCの救急へ搬送され適切な処置が行われましたが、肺にたくさんの胸水がたまっていることが分かり、100ccもの胸水を吸引する処置を行いました。呼吸状態はすぐに回復したのでホッと胸をなでおろしていたのですが、その後再び胸水が増加し、さらに授乳を始めるとその胸水に粘着性が出現してきました。

この状況を専門家へ打診したところ、“乳び胸”という命をも脅かす稀な疾患が推測されるとの診断。この疾患の赤ちゃんは、脂肪分の摂取を避けねばならず、脂肪が含まれていない特別なミルク(MCTフォーミュラ)が必須となります。しかし、ここラオスでは入手が困難であり、かつ高価です。苦肉の策として、母乳を血液検査の機械を使って攪拌し、脂肪分を取り除き与えていました。しかし、攪拌された母乳がカムヤイちゃんの成長に十分な成分なのかどうかということに不安がありましたし、日々摂取量が増えていく状況の中、攪拌をし続けることは現実的な策ではありませんでした。そこで、LFHCのアウトリーチ部門が、このMCTフォーミュラを支援してくれる方を探すことに。なんとか支援者をみつけることができ、必要分のミルクを寄贈していただけることとなりました。

カムヤイちゃんは無事に退院。2週間に一度の通院でフォローアップすることになりました。心温まるご寄贈に心より感謝申し上げます。お母さんもとても嬉しそうでした。


退院間近のカムヤイちゃん/生後3か月(9月3日)5,165g

お薬を飲む、というのがとても難しいことがあります。
20年に渡って東南アジアの小児医療に関わり感じていることは、『医療が遠い』ということ。完全に私見ですが、遠くしてしまう5つの理由があると思っています。前述のカムヤイちゃんのように、必要なものが手に入らない物理的な理由も1つですね。そしてまた、患者さん側の医療を受ける準備ができていないということも1つ。言葉や知識の壁があるということです。

病院から薬を処方されても時間がわからなかったり。時計を持っていない、読めないということで薬が指示通りに服用できないのですね。そういう意識が医療を提供する側にないと、せっかく出した薬も無駄になってしまい、結局治らないということになってしまいます。アウトリーチ部門では、長期で服用をしなければならないような患者さんには、退院前にじっくりと時間を取って、服用するお薬の写真を撮り(写真下)、それをもとに間違いなく服用できるかどうかを練習しています。家族が農作業で忙しく、薬の管理ができないということもあります。責任が持てる家族を探すところから始め、本人が覚えられる年齢ならば、患者さんも一緒に練習です。利用できるものをフルに使って何ができるのかを試行錯誤することが要求されますね。これ、ここで働く醍醐味でもありますけど! (あと3つは追々お伝えしますね!)




今年もクラウドファンディングが目標を達成して終了することができました!

今年のクラウドファンディングは、昨年に引き続き、障がい児クリニックのための250万円を目標にスタートしました。スタート直後はよかったのですが、中盤、新着の記事をアップしても反応があまりなく、難しいかもしれないと少々凹む日々が続きましたが、期間終了期日を6日残して、無事に目標に到達することができました。

最終的に、延べ166人の皆さんにご支援いただいた金額は2,616,000円でした。
166人以外にも、情報シェアや、激励のメッセージを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!子供たちの笑顔のために大切に使わせてただきます!クリニックの活動の様子は随時、この紙面でもお知らせしてまいります!


今年で4回目のクラウドファンディング挑戦でした。今回はいつもと違う感じでスタートしたいと、キックオフイベントを開催しました!場所は永田町GRiD。たくさんの方々にお集まりいただき、面白く楽しいイベントとなりました。 https://grid.tokyo.jp/


クリニックでは嚥下の障がいに対する食事の仕方も家族に指導しています


目標達成後初のクリニックで、Thank you!

これ、ずっと前から気になっていた飲み物なのですが、なんだと思います? なんと、コーン(とうもろこし)のジュースなんです。興味津々で買ってみました~!

冷たくてほんわりとコーンの甘さと香りがあり、おいしい!ラオス国内で生産されているもので、けっこう人気があるらしいです。日本では温かいコーンスープの缶がありますけど、しょっぱくないコーンスープといった感じでしょうかね。東南アジアでは、コーンは、おかずの仲間じゃなくてスィーツの仲間なのでしょうね。カップの加糖ヨーグルトの中に入っていたりもします。最初は、甘いコーンの飲み物と聞いて「!!どうなんだろう??」という感じだったのですが、飲んだら意外においしくて一気飲みしてしまいましたし、癖になりそうなお味です。で、さっそく癖になってしまい、我が家の冷蔵庫に数本購入してしまいました(笑)。
ラオスへお越しの際には、一度お試しあれ!


細身のボトルにクリーム色のドリンク

こちらは、皆さんおなじみの歌舞伎揚げ。ラオス人が好きな日本のお菓子では、かなり上位にランクされているものです!オフィスにこうして置いておくと、夕方にはなくなるほど。日本人にも人気ありますものね。このほかにラオス人の好物といえば、ふりかけです。もち米を食べる習慣があるラオスでは、もち米にいろんなものをつけて食べることがよくありますが、ふりかけがその“チョイつけ”の味覚にヒットするようです。確かに、そうするといくらでも食べられちゃう・・・太っちゃう・・・です。(;^_^A



今年は、年頭から予想外な展開があり、時間の管理が情けないほどにボロボロになってしまいました。自分に何が起こっていても、周りはお構いなしに回っているということをまた改めて感じる日々でもありました。と、そんなこと言っている間に今年も半分以上過ぎちゃった!ぼやぼやしている暇はないです!(自責の念を込めて!)

  フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 代表
  ラオ・フレンズ小児病院 看護師               赤尾 和美


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