LFHC 院内施設

ラオスのルアンパバーン県にあるルアンパバーン県立病院の敷地内に、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)があります。病院には、外来、救急治療室、手術室をはじめ、医療教育センターも設置され、医療トレーニングの実施、次世代リーダーの教育なども行っていきます。

建築・設計はアンコール小児病院も担当した、カンボジア在住の日本人建築家古山康行氏が行っています。


《ラオ・フレンズ小児病院 全体図》





《ラオ・フレンズ小児病院 設計図》




■1F
1.外来 2.放射線科 3.トリアージ 4.医療機器保管庫 5.薬局 6.入院病棟
7.救急治療室 8.ICU 9.術後回復室 10.手術室 11.軽傷処置室 12.滅菌室



■2F
13.アウトリーチオフィス 14.医療カルテ保管庫 15.医療スタッフオフィス
16.男性・女性スタッフ室 17.医療教育センター 18.検査室
19.総務室 20.看護部長室 21.院長室 22.総務部長室兼カンファレンスルーム
23.保管庫



建築の支援をして下さる方を2013年から募集し、世界中からご支援をいただくことができました。各部屋には、ご支援いただいた方のお名前がついています。ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。

*建築支援について詳しくは「建築へのご支援」 (PDF)をご覧下さい。


このページの先頭へ