〈アンコール小児病院〉カンボジア人による運営開始

2013年03月28日


アンコール小児病院(AHC)が、2013年1月、ついにカンボジア人による運営を開始しました。

AHCの設立にあたり、フレンズは、「10年間で現地の人たちに病院を引き継ぎ、真の“カンボジア人による、カンボジア人のための病院”を目指す」と宣言。しかし、カンボジアの政情を含めクリアできない課題があったため、10年ではかないませんでした。

AHCは、今年で開院14年。やっと、これまでの努力が実を結びます。AHCを取り巻く様々な状況が急激に変わったことも、自立に向けて加速度がつく結果となりました。そして何より、これまで支えてくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。


このページの先頭へ