<ラオ・フレンズ小児病院>開院三周年記念式典

2018年02月14日






2018年1月31日(水)に、ラオスのルアンパバーンにあるラオ・フレンズ小児病院(LFHC)にて、 LFHC開院三周年記念式典が行われました

ラオスの政府関係者をはじめ、フレンズの創設者である井津建郎や、フレンズJAPAN代表でLFHC看護師の赤尾、 フレンズUSAの理事、日本からの支援者など、多くの方にご参加いただきました。LFHCのスタッフやボランティアも 業務の合間を縫って、参加してくれました。

式典終了後は、毎年恒例となっているクッキングデモンストレーションとして「カオピャック(お粥)」がふるまわれ、 大人気でした。

LFHCのマスコット「Jaidee(ジャイディ)」も登場し、ジャイディのまわりにはたくさんの子供たちが集まり、 笑い声が溢れていました。
 
こうして3年目を迎えることができたのは、皆さまお一人お一人のご支援、ご協力のお陰です。 スタッフ一同心より感謝申し上げます。

LFHCのこれからを、私たちと一緒に見守っていただけますよう、 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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