【終了】活動報告会 @事務局

2018年08月06日






当団体代表の赤尾看護師の一時帰国に合わせて、8月2日(木)に活動報告会を開催しました。 2015年にルアンパバーンに開院したラオ・フレンズ小児病院(LFHC)は、年々患者数が増え、入院病棟、新生児室は稼働率100%超える状況となっています。

この3年間の来院患者数の推移、次世代のリーダー育成の様子、一昨年、そして今年のクラウドファンディングでご支援頂いた、サラセニアクリニックと障がいがある子供たちのための専門外来の様子、訪問看護で訪れる村の子供たちや家族のストーリーなど、写真を交えながら現地の声が届けられました。

また、ニュースでも大きく取り上げられていた、ラオス南東部アッタプー県ののダム決壊について報告があり、LFHCも緊急支援物資を届けるべくルアンパバーンの各団体、企業と連携していることが伝えられました。

初めましての方、8年越しの嬉しい再会!、また、ニューヨークから一時帰国中のフレンズ創設者の井津も加わり、話が止まらず、笑い声がオフィスいっぱいに広がる楽しい一時となりました。平日のお忙しい中、フレンズの活動報告会にご参加頂き、ありがとうございました。


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