【終了】フレンズ活動報告会 & 忘年会

2018年12月11日

12月8日(土)に、恒例の活動報告会と1年間の感謝の気持ちを込めた忘年会を開催しました。 今年はフレンズの活動に参加して下さった方々にも登壇して頂き、色々な関わり方があることをお伝えさせて頂きました









代表の赤尾からは、10月に新しくオープンしたラオ・フレンズ小児病院(LFHC)の新生児病棟について報告がありました。もともとLFHCに新生児室はあったのですが、稼働率が常に100%を超えており、よりよい環境を整えることが課題となっていました。新しくオープンした新生児病棟で、一人でも多くの子供たちの命を守れるよう、スタッフのケアに期待しています。

LFHC主催のルアンパバーン・ハーフマラソンに参加された渋田さんは、子供たちの声援を受けながら21キロを完走!「寄付に繋がるのであれば!」と日本から参加されたランナーさんの話を聞いて、とても嬉しくなりました。走る(歩いてもOK)ことが支援に繋がるマラソン。こうした関わり方も一つです。

今年の夏に団体主催で開催したスタディツアー。参加者の松尾さんから、病院視察や訪問看護に同行した感想を頂きました。街から少し離れると、全く違った光景が広がり、村までの道のりも大変。旅に慣れている松尾さんでも、今回の道中の車のジャンピングは断トツだったようです。「微力だが無力ではない」という言葉がとても印象的でした。

忘年会は会を重ねるごとに参加者も増え、盛り上がります。おすすめの1品持ち寄りも豪華に!恒例のビンゴ大会、報告会と同様に今年は形式を変えてみました。なかなか良い反響でした!

週末の開催となりましたが大勢の方にご参加頂きました。皆さま、ありがとうございました。

あれもこれもやりたいこと、挑戦してみたい事が多々あるフレンズですが、一つ一つの事を丁寧に大切に頑張っていきたいと思います。来年もフレンズをどうぞよろしくお願いいたします。


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