<ラオ・フレンズ小児病院>開院4周年記念式典

2019年01月30日






2019年1月22日(火)に、ラオスのルアンパバーンにて、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)開院4周年記念式典が行われました。

ラオスの政府関係者をはじめ、フレンズの創設者である井津、フレンズJAPAN代表でLFHC看護師の赤尾、フレンズUSAの理事、日本からのご支援者の皆さま等、多くの方々がお祝いに駆けつけて下さいました。

昨年後半からLFHCの各部署の外国人マネージメントスタッフが新体制となり、式典では、関係各位をはじめ、LFHCの元病院長、そして新病院長からのメッセージも寄せられました。

式典の後には、ルアンパバーンで人気!を誇る女性歌手の歌声に大勢の人が駆け寄り、また、日本の支援者の皆さんが実施した「歯磨き指導」では子供たちはしっかり「歯磨き」の必要性をお勉強し、日本からのお土産に満面の笑顔でした。

毎年ただの式典だけにとどまらず、子供たちが楽しめる企画、学べる内容を準備し、おなじみLFHCのマスコット「ジャイディー」も登場したことで、終始笑いに包まれた式典となりました。

こうして開院4年目を迎えることが出来たのも、活動を支えて下さる皆さまのご支援、ご協力のおかげです。スタッフ一同心より感謝申し上げます。

今後とも、LFHCの活動を応援して頂けますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


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