新型コロナウイルス感染拡大に伴うLFHCの対応について

2020年03月28日

世界中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が驚異的な勢いで広がってきています。ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)のあるラオスでも新型コロナウイルス感染の症例が確認され、LFHCでは、患者さんと家族、スタッフや関係者の健康と安全を守るため、緊急対策会議が開かれました。

スクリーニングを行うためのエリアを設けたり、スタッフがウイルスを運ばないために訪問看護の一時中断等、感染リスクを避けるための対策をとっています。

LFHCでは細心の注意を払いながら患者さんの治療を行うとともに、隣接するルアンパバーン県立病院と連携しながら、できる限りのことを行っていきます。

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