READYFOR 赤尾看護師の「コロナショックを乗り越え、ラオスの小さな命を守り続けたい。」プロジェクト開始

2020年05月10日


©Adri Berger

世界規模で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。

プロジェクト地であるラオスは、予防策と言われている石鹸での手洗いが出来ない環境が多く、また、医療設備も整っていません。そのような状況の中での感染の広がりを阻止するため、とても早い段階から対策が取られています。

COVID-19によって、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)の運営にも大きな影響が出てきています。

子供たちに寄り添い、その尊い命を守り続けていくために、当団体代表の赤尾看護師が、インターネットを通じて資金を集めるウェブサイト READYFOR(レディーフォー)上で、 緊急支援プロジェクトを開始しました。

コロナショックを乗り越え、ラオスの小さな命を守り続けたい」プロジェクトです。

プロジェクトの詳細や赤尾の想いなどは、プロジェクトサイトをご覧ください。定期的にプロジェクトの進捗報告も掲載していきます。

支援募集期間は、2020年6月24日(水)23時までです。皆さま、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


©Adri Berger

■プロジェクト概要

期間: 2020年5月10日(日)~6月24日(水)
目的: ラオ・フレンズ小児病院の運営費
目標金額: 300万円
プロジェクトサイト:
https://readyfor.jp/projects/LFHC-covid19-SOS

ご支援方法:
プロジェクトサイト上で「このプロジェクトを支援する」を押し、フォームに従って情報を入力して下さい。

※READYFORについて詳しくはREADYFORのウェブサイトをご覧下さい。



【お問い合わせ】
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 事務局
 Tel/Fax: 03-6661-7558
 E-mail: friends@fwab.jp
 お問い合わせフォーム



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