【開催】フレンズトークライブvol.1「原点と未来」

2020年05月17日

カンボジア時代から赤尾を撮影して下さっているフォトグラファーの内藤順司さん。赤尾のプロフィール写真をはじめ、フレンズのPR素材に、内藤さんの写真をいつも使わせて頂いています。

「人は時に会社のため、社会のために自分を曲げることが人生の中にある。しかし彼女の訪問看護への姿勢とひたむきな心を見ていると、真っすぐに患者さんのためだけに集中する姿がいつもある。」私はこれまで何度も彼女と同行しながら心の中でそう感じてきた。その大切な心は自分の仕事の原点と未来をいつも確認させてくれている。
以前、内藤さんから頂いたお言葉です。

今回の世界規模での新型コロナウイルス(COVID-19)は様々な面で影響を及ぼし、それぞれがそれぞれの視点で物事を考えるきっかけになっているような気がしています。

今回、フレンズのオンラインイベント最初のゲストとして内藤順司さんをお迎えし、フレンズ代表の赤尾和美とカンボジアやラオスの現状(COVID-19含む)、「写真」を通して伝えたい内藤さんの想いをお聞きします。

今、この時に原点を振り返りどんな未来を描くのか。

申込は不要です。YouTubeでのライブ配信となりますので、当日時間になりましたらこちらにアクセスしてご覧ください。

内藤さんや赤尾への質問も受け付けています。こちらのフォームよりメッセージをお送りください。



日時: 2020年5月20日(水) 19:00~20:00
方法: YouTubeでのライブ配信となります。
     時間になりましたら、こちらのサイトにアクセスしてご覧ください。
サイトURL:https://youtu.be/Lmivx2tqXpI
※ネット回線の状況等で、音声や映像に支障が出てしまう可能性があります。予めご了承ください。
参加費: 無料


現在挑戦中のクラウドファンディングに関してもお伝えします。クラウドファンディングの詳細は、 プロジェクトページをご参照ください。


▽登壇者紹介▽

内藤順司(フォトグラファー)

浜田省吾、スピッツほか多くのミュージシャンを撮影、40年のキャリアを持つ。 1980年後半より自然環境の取材を皮切りに、音楽フォトグラファーの活動と併行してドキュメンタリーの取材・撮影を続け、2010年ロシナンテス『もうひとつのスーダン』、2012年スピッツ写真集『言葉ははかない』、2015年カンボジアIKTT写真集『いのちの樹』、2019年ジャパンハート写真集『ONE SKY』を刊行。赤尾和美看護師の撮影は2008年から継続的に続けている。

赤尾和美(看護師)

日本の看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米し、ハワイ州看護師免許取得。1999年より2013年4月まで 、カンボジアのアンコール小児病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2013年よりラオスのラオ・フレンズ小児病院にてアウトリーチプログラム部長を務め、現在フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANの代表を兼務する。




【主催・お問い合わせ】
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
Tel/Fax: 03-6661-7558
Email: friends@fwab.jp


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