【開催】フレンズトークライブvol.2「途上国からの学び」

2020年06月01日

フレンズトークライブvol.2。
今回ゲストにお迎えするのは、東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座 教授/講座主任の杉下智彦先生です。

杉下先生と赤尾の出逢いは、約20年前。カンボジアのシェムリアップにアンコール小児病院(AHC)を開院したばかりの時、杉下先生は医師として、赤尾は看護師としてAHCの立ち上げに関わっていました。

その後、赤尾はそのままカンボジアへ、杉下先生はアフリカを中心に、JICAのシニア・アドバイザーとして、タンザニアやケニア、ラオスなど世界30か国を超える途上国の保健政策策定やプロジェクト実施支援に携わっていらっしゃいます。

医学部の学生さんを連れてラオスを訪問されたこともあり、これまでの赤尾のクラウドファンディングに度々応援コメントを送ってくださいました。

「首都では経済発展の恩恵を受ける機会が多くなっているのに対して、遠隔地では健康格差が広がり、特に貧困家庭では多くの子供たちが治るはずの病気でなくなり、障がいがある子供たちが支援を必要としている現状に驚きました。」(一部抜粋)

治るはずの病気で命を落としてしまう。
もし、適切な医療を受けられる施設があったなら。もし、早く気が付いていたなら。
「もし」が付きまとう現実が、そこにはあります。

今回は、医療現場にいるお二人から、「医療」「途上国」という切り口で、話を伺います。

申込は不要です。YouTubeでのライブ配信となりますので、当日時間になりましたらこちらにアクセスしてご覧ください。

杉下先生や赤尾への質問も受け付けています。6月5日(金)15時までにこちらのフォームよりメッセージをお送りください。



日時: 2020年6月5日(金) 19:00~20:00
方法: YouTubeでのライブ配信となります。
     時間になりましたら、こちらのサイトにアクセスしてご覧ください。
サイトURL:https://youtu.be/7WE5vEVjO8c
※ネット回線の状況等で、音声や映像に支障が出てしまう可能性があります。予めご了承ください。
参加費: 無料


現在挑戦中のクラウドファンディングに関してもお伝えします。クラウドファンディングの詳細は、 プロジェクトページをご参照ください。


▽登壇者紹介▽

杉下智彦 (東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座 教授/講座主任)

東北大学医学部を卒業後、聖路加国際病院、東北大学胸部外科教室などを経て、1995年から約3年間、 青年海外協力隊としてマラウイ共和国で外科医として活動。その後、ハーバード大学公衆衛生大学院(国際保健)、 ロンドン大学大学院(医療人類学)、ケニアのグレートレイク大学キスム校博士課程(地域保健学)で学ぶ。 国際協力機構(JICA)のシニア・アドバイザーとして、タンザニアやケニア、ラオスなど世界30か国を超える途上国の 保健政策策定やプロジェクト実施支援に従事。「持続可能な開発目標(SDGs)」国際委員として参画。

赤尾和美(フレンズJAPAN代表、LFHCアウトリーチプログラム部長、看護師、認定心理士)

杏林大学看護専門学校卒業。看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米。アメリカ合衆国ハワイ州看護師免許取得。ワイキキ保健センターでHIV専門クリニック、HIV専門団体にてHIV/AIDS予防教育担当として勤務。1999年にカンボジアのアンコール小児病院にボランティアとして滞在後、2000年より2013年4月まで、同病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。2013年よりラオスのラオ・フレンズ小児病院にてアウトリーチプログラム部長を務め、現在フレンズJAPANの代表を兼務する。



【主催・お問い合わせ】
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
Tel/Fax: 03-6661-7558
Email: friends@fwab.jp


このページの先頭へ

最新のお知らせ