東京マラソン2021チャリティ寄付先団体に選ばれました

2020年07月03日



フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)は、東京マラソン2021チャリティの寄付先団体に選ばれました!

東京マラソンチャリティは、チャリティランナーやサポーターの皆さん自身が、40の寄付先事業(団体)の中から支援先を選択し、支援を行うものです。寄付金は、東京マラソン財団を通じて、各寄付先団体に届けられます。

※ただし、寄付先事業は、自然災害や紛争、活動停止等の不測の事態により変更されることがあります


東京マラソン2020の一般の部の中止にともない、2020大会チャリティランナーの出走権が東京マラソン2021もしくは東京マラソン2022へ移行されることになったため、本年度、チャリティランナーの新規の募集は行われません。本年度は、ご寄付のみの受付となります。何卒、ご了承ください。

フレンズを支援先として選んで頂いた場合、皆さまからのご寄付は、2015年にラオスのルアンパバーンに開院したラオ・フレンズ小児病院(LFHC)で入院が必要な子供たちへ適切な医療を届けるための資金として活用させて頂きます。皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。


■東京マラソン2021チャリティ概要






【寄付受付期間】

2020年7月3日(金)~2021年3月31日(水)17時まで


【寄付申込先】

(日)https://onetokyo.org/charityapplication/agreement?code=45

(英)https://onetokyo.org/english/charityapplication/agreement?code=45



・東京マラソン2021チャリティ公式サイト(日本語)
  https://www.marathon.tokyo/charity/
・東京マラソン2021チャリティ公式サイト(英語)
  https://www.marathon.tokyo/en/charity/



ケアを必要とする子供たちに適切な医療を届けたい




ラオスでは、15人に1人の子供たちが5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。※1,000人当たり64人(世界子供白書2017)

2015年、私たちは、一人でも多くの子供たちに質の高い、心のこもった医療(Compassionate care)を提供し、持続可能かつ効果的な小児医療システムの基礎作りのために、ラオスのルアンパバーンにラオ・フレンズ小児病院(LFHC)を開院しました。LFHCは、すべての子供たちを我が子のように大切にケアする病院として、無償で子供たちの診療を行っています。

LFHCは、外来、入院病棟、新生児病棟、手術室などを兼ね備え、開院来の患者数はのべ10万人を超えました。「医療・教育・予防」を柱とする私たちの医療活動は、単に子供を診るだけではありません。将来的に現地化(=現地への移譲)することを目指し、ラオス人スタッフの育成にも力を注いでいます。各病棟で外国人ボランティアとともに働きながら知識や技術を学ぶ環境を整え、さらに、専門家を招聘した医療研修も実施。また、院外では、病院スタッフが農村部へ出向き、退院後の患者さんへの訪問看護によるフォローアップも行っています。


開院から5年が過ぎ、ラオス北部地域での病院の知名度・認知度が高まったことで、来院患者数は年々増え続けています。それに伴い、入院患者数も増加。入院病棟(24床~30床)が満床、もしくは満床以上になることが増えました。一般的な入院の場合、1日にかかる入院費は1人あたり約5,000円。重症や複雑な症例が増えることで入院が長引き、その費用は私たちの活動予算に大きくのしかかっています。

今回の皆さまからのご寄付は、LFHCの入院病棟にかかる費用に充てさせて頂きます。一人でも多くの子供たちへ適切な医療が提供出来るよう、皆さまのご支援をお願いいたします。




フレンズを寄付先に選んで頂いた皆さまへ


・ラオスから感謝の気持ちを込めたフォトレターをお届けします
・イベントのご案内をお届けします
・年次報告書をお届けします
・寄付金控除可能な領収証を発行します
・フレンズの活動が分かるメールニュースをお届けします



フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANとは


フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)は、ラオスやカンボジアを中心にアジアの子供たちに小児医療支援を行うNPOです。「医療・教育・予防」を活動の柱に、将来的に現地スタッフの手で医療が提供できるよう、「現地化(現地への移譲)」することを目指してプロジェクトを進めています。

最初のプロジェクトとして、1999年にカンボジアのシェムリアップにアンコール小児病院(AHC)を設立。開院から14年目の2013年に現地化。2013年に主な活動拠点をラオスに移し、現在は、2015年にラオスのルアンパバーンに設立・開院した、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)の運営を行っています。

Treat every patient as if your own child(すべての患者さんを我が子のように大切に)の心で、子供たちの診療にあたっています。

詳しくはこちらから



【お問い合わせ】

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

Tel/Fax: 03-6661-7558

Email: tm_charity%fwab.jp (%を@に変えてメールをお送りください)



フレンズは、東京マラソン2021チャリティ事業の寄付先団体です。

東京マラソン2021チャリティ公式ウェブサイト

https://www.marathon.tokyo/charity/



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