【終了】フレンズトークライブvol.2 「途上国からの学び」

2020年06月08日


2020年6月8日に、東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座教授/講座主任の杉下智彦先生と当団体代表の赤尾和美のトークライブ「途上国からの学び」を開催しました。

杉下先生は、聖路加国際病院での井津建郎(フレンズ創設者)の講演を聞いたことがきっかけで、カンボジアのシェムリアップに開院したばかりのアンコール小児病院(AHC)に医師として駆けつけ、立ち上げに関わって下さいました。

当時赤尾も現地にいましたので、今回のトークライブは二人の出会いの場であるAHCの懐かしい思い出や、そもそもカンボジアへ行くことにきっかけなどの話からスタートしました。

赤尾はそのままカンボジアへ(現在はラオス)、杉下先生はアフリカを中心に、タンザニアやケニア、ラオスなど世界30か国を超える途上国で保健分野に携わっています。AHCでの出会いから20年を経てもなお、二人に共通する「医療」「途上国」をキーワードに、伝統医療、医療体制やコロナ対策など、とても興味深い話をお聞きすることが出来ました。


AHCは開院から14年目の2013年に現地化し、現在はカンボジア人スタッフを中心に頑張っています。ラオ・フレンズ小児病院がAHCのように育っていく姿が楽しみです。



当日視聴が出来なかった方はこちらよりご覧頂けます。

ご視聴頂きました皆さん、ありがとうございました。そして、お忙しい中お時間を頂いた杉下智彦先生、ありがとうございました。


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