LFHC:Airnoy Larnoyちゃんのストーリー

2020年06月22日


この数ヶ月、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)の新生児病棟では、これまでにない小さな新生児の来院が重なり、大変な状況に直面していました。

一人目の患者さんAirnoy Larnoyちゃんは、郡立病院で3日間過ごした後、2月12日にLFHCに搬送されてきました。出生時の体重は、わずか800グラムで、LFHCで診療を行う新生児患者さんの平均よりはるかに小さい赤ちゃんでした。

担当した医師や看護師はAirnoy Larnoyちゃんが生き延びられるかとても心配していましたが、最後まで決して諦めませんでした。それから数週間にわたり、懸命に治療を行いました。抗生物質や輸液、多数の薬の投与、光線療法に輸血等を実施し、Airnoy Larnoyちゃんは少しずつ元気を取り戻してきました。

継続した治療を行い、体重が2キロを超え、Airnoy Larnoyちゃんは退院の日を無事に迎えることができました。Airnoy Larnoyちゃんの退院の日は、困難なケースを乗り越え、小さな患者さんの命を救うことが出来たスタッフにとっても素晴らしい1日となりました。



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