アンコール小児病院
     経済危機支援のお願い
Healing Children. Healing Cambodia. SM

●アンコール小児病院経済支援のお願い

皆様のご協力により、この10年アンコール小児病院は順調に運営を続けてまいりましたが、世界同時不況の影響で、現在病院の運営が大変厳しいものとなっております。

日本とアメリカのフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー、そして現地のアンコール小児病院が一体となって、この危機を乗り越えようと努力しておりますが、カンボジアのインフレの影響もあり、いまだ厳しい状況です。

この経済危機に皆様のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANの取り組み

●アンコール小児病院を支援してくださっている皆様に、
 経済危機を訴えるお手紙を送り、ご協力をお願いしています。

●ホームページやブログを運営している支援者の方に、
 アンコール小児病院の経済危機を知らせるページを開設していただき、
 より多くの方に窮状をお伝えして、ご支援くださるよう呼びかけていただいています。

●アンコール小児病院の取り組みや経済危機の状況について、
 より詳しく知りたいという団体や企業様には、スタッフがうかがえる範囲ではありますが、
 直接お会いして、プレゼンテーションをさせていただいております。

詳細につきましては、事務局(friends@fwab.jp, Tel.03-6421-7903)までお問い合わせください。

アンコール小児病院の赤尾和美看護師からの現地の状況を訴える手紙を掲載しております。


●ご報告とさらなるお願いです

 アンコール小児病院の経済危機支援の呼びかけにたくさんの方からご協力をいただきました。
 おかげさまで、今年度の不足分は現地スタッフの給与カットや一部プロジェクトの凍結、日本とアメリカでの募金活動でなんとか賄うことができそうです。
 みなさまのあたかいご支援に、心から感謝いたします。

 しかし、スタッフの給与カットやプロジェクトの凍結はいわば苦肉の策で、来年も乗り切れるかどうか見通しも立たない状況です。
 子どもたちの笑顔のために、引き続きのご支援を、なにとぞよろしくお願いいたします。