理念と病院情報 of 特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

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アンコール小児病院患者統計


2011年まで

2012年10

2012年

合計

外来患者総数

1,003,938

11,911

114,872

1,118,810

入院患者

33,165

336

3,290

36,455

重症入院患者

6,230

63

643

6,873

軽症入院患者

10,582

121

1,230

11,812

救急外来件数

118,940

1,918

14,525

133,465

手術件数

14,545

142

1,492

16,037

訪問看護件数

21,914

183

2,016

23,930

歯科治療件数

150,090

1,762

18,597

168,687

眼科治療件数 

30,010

582

6,998

37,008

臨床検査件数 

496,636

7,102

73,861

570,497

11,388



(人) 2012年10月末現在


2012年上半期の外来患者数は65,746人。
デング熱の流行で患者数が増加しています。
1999年の開院から2011年までの外来患者は
のべ100万人を超えました。

アンコール小児病院の理念


アンコール小児病院はアンコール遺跡のあるカンボジア王国シェムリアップ市に位置しています。1999年に開院して以来、100万人もの子どもたちに医療を提供してきました。

敷地面積約1万平方メートル、建物面積1,280平方メートル。
入院病棟、救急室、集中治療室、手術室、歯科、眼科等を備え、毎日400人以上多い日には600人をこえる子どもたちが外来を訪れます。
こうした子どもの多くは、予防や治療が可能な病気を患っています。カンボジアでは呼吸器感染や下痢の対処が遅れたり、先進国ではもう根絶している病気から命を失うことが稀ではありません。

アンコール小児病院では患者とその家族が病院内で過ごす時間を、教育の場として有効に活用しています。栄養、保健、病気の予防に関する基礎知識を教えたり、予防接種やビタミン供給を提供しています。

アンコール小児病院のチャート図

アンコール小児病院の使命は、治療を必要とするすべての子どもたちにいかなる差別も無く、必要かつ効果的な医療を真心込めて提供することにあります。

24時間体制の救急病院として、シェムリアップ市内のみならず、近隣の地域の人々にも信頼される存在となっています。

将来的にはカンボジア人自身が運営する現地に根付いた病院を目指し、医療教育センターを併設、スタッフや医療従事者の育成に重きを置いています。

地域医療支援・保健教育プロジェクト(CBHEP)を通し、地域の人々への一般衛生教育・予防医学の普及に努めています。

何よりも思いやりのある診療と教育活動が大切であるとアンコール小児病院は考えています。


会計報告

アンコール小児病院会計報告


image001.gifJustGiving Japan


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赤尾看護士の今月の出来事

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