地域医療支援・保健教育プログラム(CBHEP)について
カンボジアの人口の80%を占める農村部では、保健・衛生観念が浸透していません。アンコール小児病院の患者の多くも、栄養や衛生管理の知識がないことから病気になって、来院しています。この問題を解決しない限り、病気の子どもたちが減ることはありません。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーはCBHEPプログラムを立ち上げ、カンボジア保健省管轄の保健センターへの支援を通じて、地域の人々の健康を守っています。
CBHEP活動紹介
地域医療支援
各地域にある政府運営の保健センターの機能を充実させて、地元の人にもっと利用してもらうために、CBHEPスタッフが保健センター職員に対して医療教育や運営指導、助産婦トレーニング等を行ったり、センター職員の地域巡回診療・保健教育活動を指導しています。
保健教育
各村から代表として保健ボランティアを選出し、衛生、栄養、妊婦指導などのトレーニングを継続的に行います。そして教育を受けた保健ボランティアがCBHEPスタッフの指導の下で村民を対象に保健指導をします。








