命を救う手術室(2016年)

ラオ・フレンズ小児病院の手術室で使用するHEPAフィルター(※)ユニットの購入資金250万円を集めるプロジェクトです。2016年5月から8月まで実施し、皆さまのお陰で目標金額を達成することができました。

※HEPAフィルター
高性能エアフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)。0.3μmの塵埃を99.97~99.99%除去できると言われています。

プロジェクト概要

期間: 2016年5月20日~8月3日(75日間)
目的: ラオ・フレンズ小児病院の手術室に設置する
    HEPAフィルターユニットの購入費を集めること
目標金額: 250万円
支援総額: 351万円(2016年8月3日終了時)
支援者数: 120名
Readyfor内 プロジェクトサイト:
  https://readyfor.jp/projects/LFHC_OT
(詳しいプロジェクト概要、進捗情報、報告などが掲載されていますので、是非ご覧下さい。)


赤尾よりメッセージ

私の53歳の誕生日から始めたこのREADYFORのチャレンジ。多くの皆様のご支援に心より感謝いたします。

これで、安全で清潔な手術室を作ることができます。手術を受けることができても術後の感染で苦しみ、命を落とす子どもを減らすことができるんです。そして、ラオ・フレンズ小児病院で手術をし、元気に村へ戻る子どもたちが増えることが、「手術をして治すことができるんだ」という認識を村へ広めることができます。手遅れになってしまったり、病院すら行かずに亡くなってしまう子どもたちを少しでも減らすことにつながると信じています。皆様からのご支援のおかげで、私たちの「夢」を一つ実現することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

ご支援者


 

池尻 敏広
加藤 達彦
サタデーまき
瀬田 照道
広田 修
マハロ
Akiyoshi Shimura
Eriko
Yuka Matsushima (五十音順)

※『団体HPにバナー・お名前掲載』のリターン品をご選択された方のみ


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